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続いて泡盛です。沖縄本島北部金武町の泡盛です。酒造所の敷地に湧く湧き水で仕込んだ泡盛は、30度ということもあって力強いインパクトのある味でありながら、丸みと甘みが感じられ、強い酒でありながら、口中が爽やかになる感じ。久しぶりに、味についてコメントをつけてみましたが、この表現が的確であるのかどうか、自分の舌に自信がないのがなんともなのです。 僕は焼酎も泡盛も割ることはないが、みなさんもチェイサーを脇にストレートで香りを楽しみながら飲んでほしい。とくにクセがあるといわれる焼酎や泡盛はぜひそうした飲み方を。舐めるようなちびちび飲みでも水割りよりはずっと美味しく感じられるはずですよ。ではぜひっ、としつこいってーの。 追記:名前の由来は、2代目の夫崎山起松さんと妻藤子さんの名前を1字ずつとったとのこと。度数の割りに甘く感じられたのはそんなところにも秘密があったんですね。テレビの陳腐なナレーション風に。 【松藤 琉球泡盛】 崎山酒造所 沖縄県金武町字伊芸751番地 http://www5.wind.ne.jp/aramaki/matufuji.html |
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